きぬやのびぼうろく

地方の大学生。5000兆円欲しい。人生はつらい。

10/11(水)のEテレ・ねほりんぱほりん「元サークルクラッシャー」が神回だった件

月曜日ですね…間違いない。

 

昔は「テレビ見てないから最近の芸能人わからんわw」みたいな人を(ありえね~)みたいな白い目で見ていたんですが、最近僕もテレビ見なくなったのでうーん、なんかこの気持ちわかるなぁ、年取ったなぁと感じております。

 

昨年(2016年)から始まったEテレの「ねほりんぱほりん」ですが、きわどい内容をせめており、ネットを中心に結構話題になってます。(なってるはず)

さしずめ、信頼と安心の国営放送()ブランドがお送りするまとめサイト みたいな感じの番組でしょうか…

 

ねほりんぱほりんNHKニュースと甲子園中継のために受信料払ってるみたいなとこありますね。

 「顔出しNGの訳ありゲストはブタに、
聞き手の山里亮太とYOUはモグラの人形にふんすることで
「そんなこと聞いちゃっていいの~?」
という話を“ねほりはほり”聞き出す新感覚のトークショー
作りに作り込んだEテレお得意の人形劇と、
聞いたこともないような人生の“裏話”が合体した
人形劇×赤裸々トークをお楽しみください!

ねほりんぱほりん・公式HP-番組情報より引用

 で、先週がこの「元サークルクラッシャー」だったんです。最初は「ひょえ~wwwサークルクラッシャー怖いよぉおおおお」「こんなのやられたら絶対アカンことになりますやん…いわゆる惚れてまうやろ案件だなぁ」みたいな感じでまぁ他人事のようにエンターテイメントとして見ていたのですが、中盤からちょっとどうにも様子が変わってきまして…(以下にtogetterまとめへのリンクを置いておきます)

 

togetter.com

 

この元サークルクラッシャーさんただの男心をもてあそぶだけのやべーやつかと思いきや、どうにも自分の存在を認めてほしくて(「モテカウントを貯めたろ」と表現されていました)そういう、サークルクラッシュへの道に走ってしまった。

本当は「何者」かになりたかったんだ、みたいなところに話が飛んで行って

最終的にはYOUさんが「生きることは、恥なの」とまとめて、この回は終わったわけなのですが。

 

死ぬほどモテず、孤独死待ったなしの僕なのですがいかんせん、この「何者にもなれてないぞ」という感じはものすごくわかるんです。

ふと、自分自身の人生を振り返った時に「あれ?このままだと埋もれて死ぬな?自分は特別な何者にはなれないのかな?」みたいな感情には僕自身、常に襲われております。

 

だから、今回のねほりんぱほりんはすごく考えさせられたというか、人生ってやっぱ難しいな…と改めて思いを強くしたということです。

 

たぶん”何者”かにはなれないんでしょう…僕たちは。それはどうあがこうと無理な気がします。

 

でも、それでも”どこか”にはたどり着けるはずだ、頑張っていればたどり着ける場所があるはずだと信じないとやっていけないですよ… いやホントに。

 あとやっぱりSNSとかで”何者”かになっているように見えるひとがたくさんいると感じられるのも大きいですよね。SNSでキラキラしていたり、充実しているの見ると非常に心がしんどくなりますしね。

 

www.huffingtonpost.jp

 SNSは電子ドラッグだ、即刻禁止薬物認定しろ(過激派)

 

きっと”どこか”にたどり着くと信じて…

 

ねむい。。。

 

(こんな弱小ブログを見てくださる方、いつもありがとうございます。内容がなくてすみません。) 

 

今日の鬱:雨でさむい(231鬱)

自己啓発本多すぎ問題とかその他諸々について。

どもどもです。月曜日です。休日ですけど。

 

先日、大型書店MARU●ENに行ってきたんですが、書店というのはいるだけでも楽しいですね。自分が賢くなったような気になさせてくれます。

同時にこの世にはこんなにもたくさんの本があるのか…と絶望的にもなるのですが。

そんなMA●UZENで僕は

「世の中自己啓発本多すぎじゃない???」

と感じましたので、今日はそれについてです。

 自己啓発本に共通するメッセージ

なんでこんな自己啓発本あるんですかね。僕はもっと面白い小説とかが読みたいです()

パラパラといくつかの自己啓発本を手に取って感じたのは大体自己啓発本って主張したいメッセージは1つだと思うんです。

 

「君には無限の才能がある!さぁやろう!」

 

究極的にはどの自己啓発本もこのメッセージに集約されるのではないでしょうか。もちろん本の種類には様々あり、勉強法から生き方その他云々と幅広いジャンルである訳なのですが、でもこのメッセージに集約されると思います。だって「自己」を「啓発」するような本なのですから、読んだ人が「よしやるぞ!」という気分になるような内容でないと意味ないですよね。

 

 自己啓発本が売れ続ける理由? 

 上記のようなメッセージを考えたときに僕は自己啓発本が手を変え品を変え売れ続ける理由について勝手ながら1つの結論に達しました。それは

自己啓発本は自己肯定感を手っ取り早く与えてくれるから売れる」

もう少し述べると、人というのは自分の実力を3割ほど自分では高く見積もっているらしいです(どこかの本で読みました、出典示せなくてすみません)。

いや、わかります。僕も信じたいですもん。「自分に特別な才能があること」とか「いつかきっと人がうらやむような成功をする」とか「今は冴えない人生だけどきっかけさえ掴めば、きっと人生が好転する」とか…

 

人って誰しもが「俺は他の人とは違うぞ。特別な人間なんや」みたいな思いをきっと誰しもが心の隅に抱えていると思うのですがどうでしょうか。

 

 特別な才能は自分にある?ない?

才能がある/ないという問題はちょっとデリケートな問題ではあるのですが、才能という分類から人を分けると4つの分類に分けられると思います。

  1. 特別な才能があって、周囲も才能があると認めている人
  2. 特別な才能があるが、周囲が才能があると認めていない人
  3. 特別な才能はないが、周囲が才能があると評価している人
  4. 特別な才能はなく、周囲も特に才能があると評価していない人

こうやって分類するとやはり理想は①ですね。僕も①になりたいだけの人生だった。①えあれば適度な自己肯定感に加え、他者からも承認されており、承認欲求も満たされるという素晴らしいサイクルが生まれております。

 

②は一見不幸ですが、でも特別な才能があるのであれば、いつかは周囲が認めてくれるでしょう。時間が解決してくれると信じます。

 

④は救いようがないんじゃないか、みたいな見方も一見できますが「才能がない」ということを自覚している/自覚させてくれる人がいるというのは一種の武器になりえますね。なので救いようがないということはないと思います。

 

③が一番しんどいです。周りが勝手に持ち上げてしまうパターン。これはなぜしんどいかというと、周囲に持ち上げられると「あれ、もしかして俺って才能あるんじゃね?今はク●みたいな結果しか出てないけど、本気出せば何とかなるっしょw」みたいな思考回路に陥りやすいんです。で、このパターンに陥るとなかなか抜け出せません。

しかもこのパターンの何がタチが悪いかというと、行動に移すべきなのにダラダラして何もしないんですね。「まぁなんとかなるっしょ」「まだ本気出してないだけだからwww」みたいな感じで。

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偉そうに言ってますが、僕もだいたいこんな感じです

 

自己啓発本ってある種残酷なものだと思うんですよね。才能がないような人間にも「君には才能がある!」というメッセージを植え付けてしまっているわけですから。自己啓発本で人生が良い方向に変わった、前向きになった等のプラスの意見は目にしますが、自己啓発本のせいで逆に人生が狂った、みたいな意見はなかなか目にしませんね。これが言論統制ですか

 この自己啓発本多すぎ問題は他の問題とも結びついているような気がしますが、果たして。

 

 今回の結論

 今回の結論は、当然ですが僕も含めて

 

我々には特別な才能などない。

 

こうして現実を文字にするとちょっと残酷ですね。でも、才能がないからこそ、できることだってあるはずだし、やっていかないといけないのではないでしょうか。

僕ももっと努力しないといけないな、って思います。

世の中の99%(いや99.9%かもしれない)は凡人です。(だって0.1%限りの人間でも日本だけで12万人弱いるんですよ。世界人口で計算したら750万人弱)ただ、凡人である我々だからこそ、天才や生まれたときから恵まれた能力/才能を持つ人間にはできないことがきっとあるはずです。何かはわかりませんが頑張っていきましょう。

 

才能のある人間でも24時間は24時間ですし...

 

僕も頑張ります。

 

今日はここまでです。読んでくださった方、ありがとうございます。

いつもいつも駄文ですみません。

 

今日の鬱:なんか思ってたよりも暑かった(0.3鬱)

所有欲という『呪い』―トルストイの散歩道・人にはたくさんの土地がいるか

月曜日です。月曜日が街にやってきた。

 

執行猶予は残り半年ということで、もう少し規則正しい生活を送れるようになりたいなぁと願う今日この頃であります。

 

今日紹介させていただく本はこちら。

 

人にはたくさんの土地がいるか (トルストイの散歩道)

人にはたくさんの土地がいるか (トルストイの散歩道)

 

 

突然ですが、皆さんの願いはなんでしょう?

 

 (すみません、怪しい投資商品の紹介をしようとか、「会社員なんてやめて好きなことで生きていきましょうよ!」みたいな勧誘をするつもりはありません)

 

僕ですがこれですね、

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はい、い つ も の

芸がない と批判されそうですが、欲しいんだから仕方ない。

あとは

・人生をっょくてNEW GAME 状態にしたい!

・来世は地主の息子に生まれたい!

・来世は東京のイケメン男子にしてください!

 

などでしょうか…あまり書くときりがなさそうなのでここまでにしておきます。

本題に入ります。

今日紹介させていただく本は

トルストイの散歩道・人にはたくさんの土地がいるか」

です。

 

あらすじ(超簡単)

 百姓だったパホームは自分の暮らしむきをもっと良くしたいと思っていました。そこに簡単にそして安くめっちゃええ土地が永久に我が物になるで!という儲け話が舞い込んできます。その話を聞いたパホームは約束の地・バシキールへと向かうのですが…

 

あらすじ(長め)

このお話は都会に住む商人と結婚した、金持ちで都会住みの畜生のアッネが百姓と結婚し田舎住まいだった妹に対して

「農民貧乏すぎだし、豚や子牛なみの生活じゃねぇかwww」 m9(^Д^)プギャー

という煽りをするところから始まります。 

 

 妹の亭主、パホームは借りていた土地で耕作が出来なくなるかもしれない、という危機に立たされたことで借金をして土地を購入することを決めました。

 

晴れて地主となったパホームですが、百姓たちと土地のことでいざこざに巻き込まれてしまい、さらにみんなが新しい土地に移住するという噂を聞いて「移住した人の土地をかって暮らし向きをよくしたい」と考えるようになります。

 

しかし、その後に来た旅人の話を「ずっと南の方にはもっと上等な土地があるぞー」という儲け話を聞いて新しい土地へと移住することにします。

 

新しい土地に移住したパホームの暮らし向きは昔と比べて10倍もよくなりましたが、ずっと住んでいるうちにやっぱりその土地でも狭いように感じられてきました。

 

小麦はたくさんとれましたが、パホームは「土地のことで面倒な目にあってしまうのもいやだし、永久にわがものになる土地が欲しいなぁ」と考えるようになりました。

百姓たちと裁判沙汰になってせっかくの苦労が無駄になったパホームは

「これが自分の土地だったら、だれにも頭を下げなくてもいいし、こんな馬鹿な目にもあわなかったろうに」―p.20

 と考えました。

永久に自分のものとして買える土地がないか、と探し始めたパホームの目の前にある旅の商人が現れました。その商人曰く、彼はパホームが買おうとしていた10分の1の値段で、バシキールというところにある非常に広くとびっきり上等な土地を手に入れたというのです。

商人は語りました。「ほんのちょっとお年寄りの機嫌をとっただけでさあ。ガウンだの敷物だの百ルーブリぐらいと、それにお茶をひと箱送って、お酒好きにはお酒を飲ませておいて、一ディシャティーナを二十カペイカ(パホームはこの10倍で土地を買おうとしていた)で売ってもらいましたよ」―p.21 

 

パホームはその話を聞き、約束の地バシキールへ向かうのですが…そこでパホームを待ち受けていた運命とは。

 

 

この先は、著作権とかありそうなので伏せておきます。もし気になった方がいましたら、図書館やAmazon等を利用してみてください。

 

所有欲はどこまで達成されば満たされる?

 当初は一介の百姓に過ぎなかったパホームですが、リスクを背負って地主となり、よりよい生活ができるようになったことで「もっといい生活がしたい」と思うようになります。そして、「永久に我が物になる土地があればなぁ」と思うようになるのですが、パホームにとってのゴールはどこにあったのでしょう?

これはパホームに限らないことですが、一つの欲が満たされると、さらにその上の欲を満たそう、あれがない、だからあれが欲しい、これがない、じゃあこれが欲しいとなってしまいがちです。

 僕の場合だと「もっと才能が欲しいなぁ…」とかが当てはまるのかも。

 

所有欲という『呪い』

 所有欲に限らず、『欲』というモノは決して悪いものではありません。何かをしたい、何かになりたい、という願望や欲は人を動かすエンジンとなりえます。

 

しかしそれは一種の『呪い』なのかもしれない―と僕はこの本を読んで感じました。ゲームとかでよく見るような

フ ハハ! 暗黒の力を手に入れて俺は強くなった! もはや敵はいない!

的な感じですね(いわゆる暗黒面のパワーは素晴らしいぞ状態)

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暗黒面のパワーは本当に素晴らしいのか

 なんで『呪い』と表現するかというと、力を得る代わりにその代償も大きくなってしまうんじゃね?と僕は思ってしまうのです。

ある程度のところで満足をして、欲を満たすことを覚えないと欲に飲み込まれてしまう―これが最も怖いことではないでしょうか。

 

やっぱり人にはそれぞれの『器』があって、欲とかをドバドバと流し込める量に限界があるんじゃないかなぁって僕は思います。その器を超える量の欲を―身の程知らずな欲望とも表現できるかもしれません―注ぎ込むと、溢れてしまうのかな、と。

 

結局のところは『足るを知る』ということに帰結するのかもしれませんね。

 

ただここで1つ疑問なのはこの世にはいわゆる勧善懲悪モノというのがごまんと溢れていて、それを観たり読まなかったりした人はいないと思うんですが、どうして目をそむけたくなるような不正をしたりえげつないくらい自分勝手な人がいるんでしょう??

 

そうした大人にはならないようにしたいものですが。

彼らには彼らなりの事情があるのかもしれません。

そしてその理由を僕はいつか知ることになるのかもしれないのです。

 

 

今日の鬱:ブログ書くのに時間がかかった割に内容がしょうもない(14鬱)



「人づくり革命」と栄冠ナイン。。。

月曜日です。今週も(?)がんばりましょう。

どうやら解散総選挙になるっぽいすね。僕は選挙というと↓の曲を真っ先に思い浮かべてしまうのですが。

選挙、選挙、明るい選挙~~~~~


GO!GO!選挙 明るい選挙 カラオケ字幕動画

 

失礼しました。

「人づくり革命担当大臣」とういうスーパー面白ワードが誕生して早2か月弱のようですね。f:id:kinuya21510:20170925015120p:plain

安倍首相には申し訳ないんですが、大の大人が「人づくり革命」だの「人づくり革命担当大臣」を連呼しているかと思うとホントに笑いが止まらないんですよね。ホントダメだこれ。

 

さて、本題に入りますと実況パワフルプロ野球における『栄冠ナイン』というゲームを皆様ご存知でしょうか?

栄冠ナインとは (エイカンナインとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

知らない方のために簡単に紹介しますと、プレーヤーは高校野球の監督となって甲子園優勝を目指すというパワプロの1モードです。

 

一時期これにはまっておりまして、寝食を忘れるほどやってました。なかなか辞め時が見つからないんですよね、これ。難易度も「ちょっと頑張れば結構勝てる」ぐらいのちょうどいい難易度なので、「来年の新入生が来たら辞めよう」→「とりあえず夏大会」→「ここまで来たら秋も」→「センバツもやっとくか」の無限ループ…

 

このゲームもある意味(?)人材育成なので、まさに人づくり革命。人づくり革命を体現したのが栄冠ナインというモードであるといっても過言ではありません。

 

 

その中で何が難しいというのは長年プレイしていると、どうしても勝てなくなってしまう、チームの調子が悪くなるといういわゆる暗黒期になることがあるんですね。

 

暗黒期に差し掛かった時にトップの人間はどうするべきなのか?

これが今日のテーマなのですが、栄冠ナインの場合は単純で『1年捨てる、捨て世代を作る』というものです。暗黒期に入ったら、勝つことをあきらめる。上級生は捨てて、下級生をえこひいきして試合に出しまくって暗黒の脱出を目指す。

 

なんでこれをやらないといけないかというと、暗黒期っていうのはこれくらい思い切ったことやらないと抜けれないんですよ。で、ズルズル続くのが最悪のパターンなわけです。(経験済み)「この世代使われないなんてかわいそうだな…」みたいな感情を抱いていつもの年のように上級生も使うという戦法で行くと結局3年、5年と暗黒を引きづってしまうことになる…(お前がヘタクソなんだというツッコミはご容赦ください)

 

で、「人づくり革命」と栄冠ナインになんの関係があるんだゴラァ! と言いますと、たぶんなんですが日本って暗黒期じゃないですか。それもここ20年弱はずっと。暗黒の中で浮き沈みがあって、景気回復(キャッキャッ とか景気沈没(チーン みたいなのを繰り返してはいるけど結局は暗黒期なんだと思うんですん。

 

でやっぱり、これを抜け出すには残酷ではありますが、どこかの世代を捨てなきゃいけないんです。これができないから暗黒が長く続いているんじゃないかなぁって思うんですね。(同じような例は2013年からの中日ドラゴンズさんにもあらわれております)

 

ただ難しいのはゲームは現実じゃないので(当たり前)、捨てられる世代からしたらふざけんなっていうことですよね…(この点栄冠ナインは非常に楽です、部員の反抗等もありません)

 

 

安倍首相は消費税を増税してその分の財源を大学無償化等の人材育成に充てる的なことを言っており(間違ってたらすいません)、衆議院の論点にも盛り込もうとしているみたいですが。。。

 

たぶん自分に関係のない世代の教育とか言われても知らんがな!ワイの目の前の生活が重要なんや!みたいな人も多いと思うんです。消費税増税による財源確保なんてふざけんな!経済が冷え込むだろ!みたいな人も。だから、それくらいやらないといけないんだ、今のうちに大きな舵取りをしないと暗黒からは抜け出せないんだ。それくらいこの国やべーんだ。君たちは申し訳ないが、未来の日本のための犠牲になってくれ ぐらいの覚悟を示さないとホントはダメだと思うんですけどね。

未来も救うが、今も救うぞ!欲張りセットや!ということが出来てこなかったのがこの20年弱でそれが結果として今のこのなんとも言えない停滞感に表れてしまっているんじゃないの。と僕は思います。

 

多分勝てるという見込みがあるから(実際自民党が勝つでしょう。)選挙をやると思うんですが、論点選びをミスすると足元をすくわれかねませんし、意外とふたを開けてみたら票が分散したということにもなりかねません。確実に、大きく勝ちたいのなら人材育成などということは論点にしないほうがいいのかもしれないですね。国の形としては好ましくないのかもしれませんけど。しょうがないです、日本人に民主主義は早すぎt

 

 

でも野党はきちんと論点をしぼって論戦をしてほしいです。

個人攻撃はもう、見飽きました。

 

 

 

今日は長くなってしまいました。

おやすみなさい。

 

今日の鬱:やらないといけないことたくさんあるのに昼寝してしまう(25うつ)

 

 p.s. みんな、栄冠ナインはいいぞ!人生の貴重な時間を栄冠ナインというクソゲーに捧げよう!

 

「なりたい自分」がない子どもが大学生になると。

月曜日なんですが、あんまり「月曜日感」がないですね。まぁ祝日だからなんですけど。

 

「なりたい自分になる!」

 

本気になった人が通うことで知られる専門学校の大●のCMでおなじみの「なりたい自分」というフレーズですが、僕は昔からこのフレーズにあんまりピンとこなかったんですね。

 

小学校の時も中学校の時も「それでは将来の夢について調べてみましょー」と言われても僕にとってはあくまで「来週までにやらないといけない課題」に分類されるわけで特に自分の将来について考えてきたわけではないんです。

 

高校の時もなんとなくで進路を決めてそして大学生になってしまったと。

 

 

もうすぐ社会人になるんですが結局「なりたい自分」って何なんですかね?

 

ただ1つだけ言えるのはこれがある人はやっぱある程度のところまでは強いですね、それは能力とか関係なく…

 

意欲が能力を上回るのかという問題もありますが、それはまた別の機会。

 

 

でも「なりたい自分」がなくても勉強だけはもっとしておくべきだったと少し後悔しております。勉強することで見えてくるものもあったはずだし、無知であることはそれだけで損なので。

 

 

今日の鬱:今日も今日とて はやおきにしっぱい(2.3鬱)

 

今後の意気込み。

気づいたら1か月以上もこのブログを放置していました。

すみませんでした。

 

これからは毎週月曜日に更新しようと思います。

やっぱりルーティン化しないと物事を続けるのは難しいですね。

 

おやすみなさい。

 

 

今日の鬱:簡単なマクロを組むのに2時間も費やしてしまう。(2500鬱)

7/31のランニングメモ

 こういう公開する場に記録をつけることでモチベーションの向上を目指そうと思います。最近ランニングするのがつらいんです…

 

1km アップ

0-1      5'03"13

1-2         4'46"68

2-3         4'48"92

3-4         4'56"85

4-5         4'45"87

5-6         4'50"01

6-7         4'57"42

7-8         4'41"37

8-9         4'43"71

9-10       4'53"61

10-11     4'38"38

11-12     4'37"43

12-12.5  2'17"75

合計 1:00:00 (12.5km) 

 

すごい久々に1時間走りました。あんまり早くはないんですけど…なんというかホントに、走る前の「あ~~~~~~~~~~~ダルいなぁ~~~~」みたいなのなんとかなりませんかね…

 

おやすみなさい。

 

今日の鬱:あんまり勉強がはかどらなかった(0.5鬱)