ポンコツ大学生が税理士試験を受験するらしい

地方の大学生。5000兆円欲しい。人生はつらい。

先週の勉強記録

再来週はクリスマスですか。そうですか…

 

関係ないですね。つら。

 

先週はこんな感じでした

月曜日 5h(講義×2,トレーニング×2)

火曜日 9h(講義×2,トレーニング×2,実力テスト)

水曜日 6h(講義×2,トレーニング×2)

木曜日 10h(講義×3,トレーニング×2)

金曜日 10h(講義×3,トレーニング×1)

土曜日 10h(講義×3,トレーニング×2,実力テスト)

日曜日 10h(講義×3,トレーニング×2)

 

とりあえず今は3か月分の遅れを必死に取り戻そうと講義をたくさん見るという感じです。トレーニングは…って感じです。講師の方は3回やってほしいとかおっしゃっているんですけど、このスタイルで大丈夫なんでしょうか?

もっと復習とかに力入れたほうがよさげ?

 

(高速再生で授業を見ると黒板にすさまじいスピードで文字が書き込まれるのでそれはすごくクセになります、時間的には短く済むのも映像授業はいいですね)

 

最近気づいたのですが、起きている時間100%勉強に充てるというのは不可能ですね(当たり前)。

洗濯・炊事・宿題・掃除・買い物etc...など、自分でやらないといけないことが生活の中で結構な部分を占めていることに驚きました。

 

あと一応テキストごとに1つずつ設定されている実力テストも受けたんですが…結果はお察しのレベルでした。

成績表がみられるので、自分の位置とかが確認できるのですが、上位の人とか人間とは思えないような高得点を取っていますね。なんか魔窟に迷い込んでしまった気分です。この勉強廃人共め…  点数と学力分けてください…

 

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うわっ…私のスペック低すぎ…?(知ってた)



ホントにこんなので大丈夫なのかな?

 

無理じゃね?

お金どぶに捨てた説が濃厚ですかね…

でも、運だけは強いので…

 

とりあえず、今週は勉強時間をもう少し確保するのと、質を向上させていきたいです。

高まれ集中力

時間は限られていますし…

 

 

 

 

ポンコツ大学生だけど9ヶ月で税理士試験の簿記論・財務諸表論の同時合格を目指そうと思います。

あんまり、こういうの好きじゃないんですよ…

 

周りに対して目標を宣言して「わて、がんばってまっせ~www」みたいなのをアピールするのって。

 

それよりもひっそりと努力して「実はこうでした~」みたいなの方が好みというか、よいじゃないですか。不言実行的な。

 

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サプラ――――――――イズ

あとまぁ、いつかは触れたいんですけどこういう『努力』っていうのは一種の免罪符的な要素があると思っていまして、そういう意味でもあんまり好きじゃないというのはあるんですが…

 

でも『目標を周囲に宣言することで自分を追い込み、学習効率を上げろ』みたいなことがいろんな本に書かれてるんですよ。

ならば、こういう鼻につく行為をするしかないということで、こんな記事を書いております…

 

 

なんで税理士試験を受けることにしたかと言いますと、一言でいえば

今までの人生で何の成果もあげてこなかったから

なんです。

 

その人の周囲の友達を見れば、その人のレベルがわかる、とか言うじゃないですか。

ejje.weblio.jp

これ、あってるといえばあってるんですけれど、僕の場合には当てはまらないというか、僕の周りって優秀な人がアホみたいにいっぱいいるんですよ。

どうしてこの友人たち(決して多くはないですが)はこのう●こみたいな人間と付き合いを続けているんだろう?みたいな疑問に襲われたことは一度や二度ではないです。はい。

 

で、その敬愛すべき友人たちは本当に努力して様々な成果を出していて、やっぱりすごいなと思うんです。

 

それに対して自分ってどうなんだろう?

 

って考えさせられたのがしうかつでした。

 

しうかつはあんまりうまくいったとは言えなくて、面接にすらいけないことも多々あってメンタルのアレな僕はなかなかローなテンションにはなっていたんですけど、奇跡的に1社だけ内定を得ることが出来たんです。

でもずっーーーーーーーーと自分の中でもやもやしたものがあって、結局「学生時代一番頑張ったこと」みたいな項目に対してロクな解答を出すことが自分の中でできなかったんです。

なんかね「自分より頑張ってる人なんていっぱい知ってるしなぁ…」みたいな気分だったんですね。こうなるともうだめです。

 

それがしうかつ終わってから半年くらいずっと引っかかってて、なんでなんだろう?

って思ったら結局 自分の人生で全力で頑張ったことってない なって気づいたんですよ。

これってすごくまずいじゃないですか?

大学受験とかも自分なりには頑張ったつもりだったんです。でも、やっぱり振り返ってみると足りないんですよ。(絶対浪人したくなかったんで) ヘマしなきゃ行けそうな大学を受験することにしたりと、自分の人生の中で無理そうな挑戦・・・・・・・)みたことに挑んでみたことって本当にないんです。

勝機のある戦いにしか臨まない、というのがこれまでのスタンスでした。

でもそれじゃいかんだろうってことなんですね。たぶん。

 

あと税理士試験を受ける理由として挙げられるのはですね、

  • 友人に目指している人がいない
  • 春休みにやることが今のところ見当たらなかった
  • バイトで貯めたお金の使い道が見つからなかった
  • 努力する”くせ”をつけておかないと後で苦労する
  • 税金やお金周りについての知識があまりにも欠けている現状を鑑みて

とかですかね。

 

 

相当厳しいというか、難しいと思うんですよね。(というか無理じゃね?って思ったりもしますね)

 

税理士試験って何年間もかけて受ける試験ですし、1年に1回しかない試験で、僕なんかよりもはるかに頭のいいひとが受けるような試験ですから。

 

それを5科目中の2科目、9か月で受かろうなんて言うのはまぁ、虫が良すぎる話だというのはまぁ重々承知しております。

 

今の僕のレベルは簿記2級に毛が生えたレベルです。非常に低い。大学で会計の授業とかロクに受けてませんでした。教科書すら買ってない授業もありました。

 

しかも、2018年試験対策の専門学校の授業は9月から始まってて、ただでさえ出遅れていしまっていますし、条件としてはかなり厳しいなあということは誰よりも僕が理解しているつもりです(これに加えて自分自身の頭のアレさ加減を加わってきますしね)。

 

多分税理士試験を受けた人とかがこれをみたら「そんなん無理やでw」みたいな感想を抱くと思うんですよ。

 

でもまぁ、いいじゃないですか。

 

それくらい「無理そうな課題」を設定しないと己の全力は出せないし、出そうとも思わないんじゃないかなって思うんです。

 

とにかく僕は自分が全力をもって努力する対象が欲しかったんです。それが税理士試験だった。それだけの話です。それ以上でもそれ以下でもありません。だから試験後どうするかとかはほとんど考えていません。今のところは。

 

これは僕の人生における初めての『挑戦』になると思います。

 

無謀な賭けですけどね。

でも先週も言ったんですけど僕は奇跡が起こることは知っているんで()

これくらいやらないと、面白みがないじゃないですか?

kinuya.hatenablog.com

果たして奇跡は起こるのか? 皆さん、次回もお楽しみに!

今の僕のスペック(笑)のまとめです。

  • 地方の大学4年生/経済学部/経済学科
  • 頭の出来:とても悪い(文章レベルから察してください)
  • 資格取得:たぶん簿記2級は受かってると思いますが…
  • 勉強に対する熱意:とても勉強が嫌い

このブログどうしようかなぁって思ったんですけど、来週からは勉強の記録を粛々と付けていくことにしようかなって思っています。

 

とにかく第一目標は『2018年度の税理士試験を受験すること』です。

なぜなら平日で有給が取れるかが非常に不透明なためです。

 

応援してくれると、泣いて喜ぶと思います。

 

(今日の鬱:寝坊した。520鬱)

 

p.s.

なんでこんな記事書いたかというと、理由はもう一つありまして、ここのところ勉強に集中できていなかったんです。なので自分の思いとかをまとめて気合を入れなおすという意味でこんなとりとめのない記事を書きました。

 

はい。頑張ります。それだけです。

 

じゃあな世界!明日の朝5時にまた会おうな!あばよ!

 

我々オタクの深刻なアニソン歌詞依存について―ラブライブ!を実例にしてみる

11月もあっという間に終わる…というかこのセリフを毎月、毎年吐き捨てている気がするんですが、やっぱりこれは成長していないということなんですかね?

 

それとも過去を振り返るときは短く感じがち、みたいな人類に不変のあるあるだったりするのでしょうか。

 

さすがにガチ勢の方と比べたらアレなんですが、割とアニソンとか聞く方でして、いいですよね。アニソン…テンションを上げるにはもってこいだなぁって思いますね。

 

というかアニソンってそういうテンション上げたりいわゆる「元気/勇気をくれる曲」見たいのが多いような気がしませんか?(いわゆる神曲的な?)

 

ということで今回はそれについて実証(大爆笑)を試みたいと思います。

 

題材はラブライブ!です。はい。有名なんでね。たぶん。

 

アニソン神曲多すぎ・勇気くれすぎ問題

すーーーーーーーーーーーーーーーぐオタクは神曲って言います。

すーーーーーーーーーーーーーーーぐオタクは神回って言います。

すーーーーーーーーーーーーーーーぐオタクは泣きます。

 

Twitterのトレンドとかで上がっているハッシュタグでアニメの感想を見るとだいたいの方が「泣いた」「感動した」「神回」とかって言ってますし、

「このOP神」とか言っています。

そういう勇気だとか希望だとか、我々の心に響くような曲がアニソンには多いのではないか、つまりアニソンとは出版業界における”自己啓発本”のようなものではないか?という仮説を立てました。

そのため以下の項目ではラブライブ!を実例としてその分析(大爆笑)を試みたいと思います。

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この人たち絶対強いとおもう
ラブライブ!の曲の歌詞に関する分析

ラブライブ!を選んだのは

  • 曲がいっぱいある
  • 有名
  • 割と最近なので近年のアニメ事情を反映している
  • オタクの支持が高い
  • アニソンランキング的なのでいっぱい上位に入っていた
  • ”アニソン”というジャンル分けがしやすい

などが理由です。今回の分析ではμ'sが歌っていた曲を対象としております。なんかいっぱいユニットがあるらしいんですが、多くて把握しきれません。すいません(漏れがあったらごめんなさい)

 

今回の分析では歌詞に『奇跡』『夢』『笑顔』『未来』『勇気』というなんか元気をくれそうなワードが入っているのか?ということを分析しています。その結果が表1です。

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やっぱり多いな!『夢』に至っては64%(32/50曲)という非常に高い率で歌詞に含まれておりますね。

これが一般の曲を対象としたものだと『夢』を歌詞に含む曲の割合は37%(85900/230000曲)となっていて、やはりアニソンというかラブライブ!の曲がそういった前向きになれるワードが多く入っている”オタク受け”のいい曲だということが推測できますね。

www.uta-net.com

勇気をもらい、感動するだけでよいのか?

見てきた通り、やはりアニソンには聞く人に勇気を与えてくれるいわば麻薬のような効果があるという仮説が立てられそうです。

これはオタクたちがすーーーーーーーーーーーーーーーぐ 神 とか言っちゃうのに通ずるところがあるでしょう。

 

勇気をもらい、感動し続けるだけでいいんでしょうか?

 

奇跡のような物語をみて勇気をもらい、感動するのは良いことです。

感性が豊かなのは人としても良いことですし、おそらく国語の成績もよいでしょう。

 

でも、でも…

やはり思うのですが、結局のところ アニメはアニメですし、現実は現実です。

 

これはやっぱりゆがめようのない事実です。

もちろんアニメから勇気をもらうということはありますが、それでも基本的にはアニメを見て感動しているだけでは、我々のこのクソッたれな日常は1ミリだって変えられないと思うのです。

 

だからこそ、アニソン依存を、神曲依存を、神回依存を打ち払うべきです。

 

いつまでも同じところに立ち止まってはいけないということです。

進まないといけないです。

 

大きなアドバンテージがあるはずです。

だって『奇跡』が起きる物語をこれでもか見て、聞いてるので。

つまり我々は『奇跡』が起きることを、起こせるということを知っているんです。

他の人よりも。

 

ならばやるしかない―

 

勇気をもらいっぱなしではいけない―

 

そろそろお返しをしないと。

 

典型的夜型・朝ニガテ人間を朝5時に起きれるようにした,たった1つの冴えてないやり方と朝活のメリット/デメリット.

おはようございます~

日付を観たら今年もあと1か月少しですね。ほとんど成長していない事実に震えます。

 

突然ですが、深夜ってなんかテンション上がると思いませんか?(俗にいう深夜テンション)何というか『♰世界は寝静まっているのに自分だけ起きている感覚♰』が癖になるんですよね。あと深夜のテレビ・ラジオは結構面白いのが多いので。

 

僕自身も高校の時はオールナイトニッポンを3時まで聞いてたり、大学に入ったらバイト終わりに深夜にやってるアニメを見たりして、楽しく深夜を過ごしていました(ただしぼっちで)。

 

でもちょっといろいろあって11月からは意識高く朝型に切り替えてみよう、と決意したんです。普段は早起きの朝型生活なんて失敗するのがいつものパターンですが、今回は20日間近く続いているので、かなり習慣づいてきたかなーって思っています。

 

でも僕、自慢じゃないんですが寝ることに関しては誰にも負けない才能を持っていると自負しておりまして、どこでも寝れるし、最高で15時間くらいは寝れる&5度寝をキメるくらいにはベッド大好き人間だったんです。

 

 

こんなキビキビ動けませんね。今でもウダーって起きてます。

The夜型、朝ニガテ人間の僕ですが

たった1つのやり方を実践するだけで朝型の生活に切り替えられるようになりました。

このやり方には屈強な意思などは必要ありません。たぶん。

 

それは

「朝起きた時に1杯の水を飲み、お菓子を食べる」です。

 

 以上です。たったこれだけ。ちなみに僕が食べているのはチョコレートです(今日はカントリーマアムでした、うまま)。

朝起きたときにお菓子を食べるのが健康にとってどうだとか、そんなことは知りません。だから”冴えてないやり方”なんです。

 

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ニンジンがあれば走れるのならばそれでいいじゃない

馬がニンジンに釣られて走るのと同じじゃないですかね。でもまぁ走れているのでいいと思います。

結局朝起きるのはクソダル行為なのでやっぱり布団の中にいることを上回るような楽しいことが必要ですよね。あとはコーヒーを一杯入れるとかもよさそうですね。なんかおしゃれです。

 

今の僕の生活は5時起床、23時就寝です。この生活だといわゆる「朝活」をしていることになると思うのでそれのメリット/デメリットについても少し書きたいと思います。

メリット

  • 朝早く起きて作業してる自分ってすごいんじゃないかという錯覚を簡単に植え付けられる
  • 夜には思い浮かばないようなアイデアが浮かぶ時もある
  • ルーティンワークを1日の序盤にこなすことが出来るので、夜帰った後にやらなずに済むようになる
  • 朝余裕ができる、満員電車に乗らずに済む。
  • 生活リズムが整うので、意外と昼も眠くならない。
  • 睡眠の質向上
  • 朝焼けを見るとテンションが上がる

メリットはだいたいこんな感じなんですが、朝活の「いや~頑張ってますわ~w」感はほんとに簡単に出ますね。こんな時間に起きてる自分すげえええええええええええという風になって、よい1日のスタートも切れる気がします。

朝活というと昼眠くなるんじゃないかというイメージがあったのですが、今のところはそんなことはあまりありません。多分これは朝活というよりも規則正しい生活の重要性だと思います。

ただ1点注意が必要なのが、昼寝です。朝早く起きると昼寝した際に余裕で3時間くらいは眠ってしまいます。注意しましょう。

 

デメリット

  • 朝は作業がはかどるとかいうけど、実際のところはよくわからない
  • 朝起きるのがつらい、非常につらい
  • たまに6時くらいにすごい眠くなって眠ってしまう
  • 深夜に連絡がくると返事できない
  • 飲み会とかにあまり参加できなくなる

 

デメリットも結構あります。なんかインターネットの記事とかでは朝は仕事がはかどる!とか言ってますけど、実際のところはそれはよくわかりません。たぶん人によるんじゃないでしょうか。朝のほうが集中できる人もいれば、深夜の人のほうが集中できる人もいる。一概には言えないと思います。

例えば、朝にランニングするのは夜にランニングすることに比べて効率が悪いと僕は思います。朝から全力疾走なんて気持ち悪くなるので(少なくとも僕は)出来ません。

その点、夜であればそういったことは気にせずに走ることが出来ます。こうした例からわかるように常に早朝>深夜とはならないと思います。

 

当然ですが朝早く起きるためには、夜に早く寝る必要があります。それが健康的な生活というものです。なので深夜の人付き合いは必然的に減ります。それがいいことなのか悪いことなのかはわからないですけど。

 

 

ということで、もし朝早く起きたくなった人がいたら、まずは

夜早い時間にベッドに入りましょう。

 

スタートはそこからです。ともに朝活で自己肯定感を高めていきましょうね。

 

seiga.nicovideo.jp


 終わりです。

 

今日の鬱:部屋の掃除がだるい(58鬱)

 

大学の研究の絶対的正当性を主張する人々は大卒者の希少性を忘れているのではないか―

ねむいいいいいいいいいいいい。

 

最近予定が立て込んでてイライラするんですが、がんばります。

 

最近のインターネットでは「大学の研究にお金を回すべきだ」みたいな意見をよく見ます。いいことですね、大学で研究に励む人に対してお金が行き届くのは非常に良いことです。それと同時にそうした学問や研究の正当性を主張する人も多く見られます。

 

いいですね。

 

ですが…

そうした人の中にはある視点が欠けているのではないでしょうか?

それは

大卒者はマイノリティである

という事実です。

 

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最終学歴分布をグラフ化してみる(2017年)(最新) - ガベージニュース   より。

2010年国勢調査によれば、15歳以上人口に占める大卒者の割合はわずか2割に過ぎません。

つまり日本人のほとんどは現時点では大卒以下の人々のほうが多いのです。

現在の日本では大卒進学率は上昇しており、この割合は将来的には50%近いものになるでしょう。

「大学進学率 推移」の画像検索結果

http://eic.obunsha.co.jp/viewpoint/201403viewpoint/ より。

 

それでも5割です。ということはいくら声をあげ、『学問的意義』とやらを主張したとしても、「いや、そんなもん知らんがな」みたいな発想になる人はいるということです。

 

大学には多くの税金が投入されています。

当然ですが、国が教育に対してお金をつぎ込むのは当然のことです。そうした人材の育成は国家の成長には欠かせません。

 

しかし、いくら『学問的意義』があるからといって多額の国民の税金を大学につぎ込むことは”大学に関係のない”多数の国民にとって納得のいくものでしょうか?

 

”大学に関係のない”多数の国民にだって生きてきた、というプライドがあります。その中には「大学なんていらない、金のムダだ」と考えている人だっているでしょう。それは当然の感情です。

その人の人生に大学教育というのは全くの直接的影響を与えなかったのですから…(間接的影響は当然あるでしょうが)

 

そういった人たちの意見に対して「あいつらは無教養だからw大学の存在意義なんてわからんよw」みたいな態度はどうなんでしょうか、そういったことは言っていないとしてもどこかにそうした「お前らにはわからんで結構」みたいな感情があるのではないでしょうか?

 

日本における大学教育はまさに曲がり角に立っていると思います。今後大学の置かれる状況が好転することはおそらくないでしょう(こと文系に関しては)。

 

どういった『成果』を大学が出すのか、ということに注目したいです。

最後にこの記事を少し紹介します。

www.buzzfeed.com

哀しいかな、インターネットの存在はこの『分断』の存在をさらに際立たせてしまいました。非常に皮肉なことです。

 

学歴というのは「飛行機の両翼」のようなものであるという意見があります。僕はこれに賛成です。つまり大卒者だけ良い生活を送っても国という飛行機は傾いてしまいます。大卒と高卒、この両翼がバランスをとってこそ国という飛行機はバランスよく飛ぶことが出来るのではないでしょうか。

 

 

もはやこれまで。

 

 

今日の鬱:ぼんやりとした不安が頭の中に霧のようにかかっている。(測定不能)

SNSが生み出した怪物たち―アルファツイッタラーは現実に存在してはいけない―そして「嘘松さん」

曜日だ!今日何がびっくりしたってトランプ大統領が朝の5時から銃乱射事件についての哀悼ツイートをしてたことですね。
一番起きるのだるい月曜の5時ですよ…しかも昨日入国したばかりなのに。
やっぱりそういうバイタリティのある人じゃないとアメリカ大統領なんて務まらないのでしょうね…

さて、今日こんな記事をインターネッツで見かけました。

 

anond.hatelabo.jp


いや、超わかるわ。5000兆いいね押したいくらい。
どうしてこうもインターネッツには「いろいろ手広くやってまっせ~」「趣味も高レベルやで~」みたいな人がワラワラといるんでしょう…

 

そんなとき、脳裏によぎったのはいわゆる”アルファツイッタラ”でした。

アルファツイッタラーの定義はいろいろあると思われるのですが

アルファツイッタラーとは - IT用語辞典 Weblio辞書


定義としてフォロワー2000人以上(ちょっと1万は多すぎますね、1000とかでも十分有名人な気がします)で匿名アカウントとさせてください。

(そちらの方が今後の議論がスムーズです)


実は僕、半年くらい前に「経済とか社会のことをもっとよく知ろう!」と思って別アカウントでこういう匿名の有名人をフォローしたりして追いかけてたんですよ(素直に日経読んどけよ)

だいたい30人くらいでしたかね…フォローしてたの。
でもなんかおかしいんですよ。前掲の記事を引用するならば

なのにはてなーを見ていると、それに加えてゲームをする、映画を見る、資産運用する、あげく旅行や山登りに行く、みたいな毎日を当然のように送っているように見えて絶望する。どうやったらそんなスーパーマンみたいな毎日を送れるんだろう。

まさにこんな感じで、ツイッター上の有名人はたくさん本読んだり、ネット記事に意見したり、旅行行ったり、おいしいもの食べたり…

一方の僕はもうタイムラインを追いかけていくので精一杯で。

 

実例を挙げると、謎の義務感からつぶやきを見逃したくない!と思って当時はだいたい1時間に1回くらいはツイッターのタイムラインを更新していたんです。
で、ツイートを読み込むじゃないですか。それを読むのに5分くらいかかるんですが、基本的にはこれで終わらないんです。

興味をそそられるような記事をRTしてたりすると、その元記事を読まざるを得ないじゃないですか。これで+5分。

これで済めばまだいいほうで、さらに+5分の合計15分くらいツイッターとネットを追いかけてるなんてことはざらにありました。

最近はもうやめたんですけど。1日に更新するのは3回とかにするようにしてます。

ポイントは僕、つぶやいてなかってんですよ。当時はほとんど。いわゆるROM専ですね。でもアルファツイッタラーの皆さんはなかなかの勢いでつぶやいていらっしゃる…
呟くのって結構体力(というか気力?)と時間使うじゃないですか。なら僕よりもはるかにツイッターにいる時間は長いはず…

なのにはるかに僕よりも日々充実したような人生を送っている…


なぜ???


なんでなんでしょうか。
1日が24時間じゃないのかな?

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なるほどこの手があったか

うーん。。。答えは出ません。

だって、僕一時期友達と話とかしてる時にもツイッターのニュースとかを必死に追いかけてたんです。
もうちょっとした病気ですよ。今振り返ってみると。

それでいてアルファツイッタラー中には平日の午前中とか午後の早い時間にも呟いてる人がいる…

会社ってそんなにトイレ休憩OKなのかな?

 

それからつぶやきまくって、さらにブログを書いてる狂気の沙汰みたいな人もいるんですよ。
もう意味わかんないじゃないですか。

え、どこにそんな時間あるの?くれよ…

結構ブログ書くの時間かかるんですね。こんなう〇こみたいな文章でも最低30分くらいはかかります。(今回トータル1時間くらいですかね)
だるいですが、まぁ月曜に書くと誓ったので仕方ないですね。


例えばブログを通じて転職サイトに誘導してそのアフィリエイトを小遣いにしてるとかなら社会人がブログをやる理由はわかります。


でも、そうでなくて無賃労働したいですかね…?

うーむ。


あともう一つ

そうした匿名のアルファツイッタラーの人の中にはおそらくそこそこの社会的地位があるであろう人も結構いたりするんです。
「会社経営」とか「士業」とか「医者」とかですね、これらはbioにかかれたりするのですが、まぁ直接的には書かれていなくてもこの人なんかすごい会社に勤めているんやろなぁみたいな雰囲気がツイートから醸し出されているんですね。

僕は思うんです。

 

「こいつらツイッターやる理由あるんか…」と。

 

例えば会社の社長が実名でツイッターするのはまぁ賛否両論あるとはいえ、良いでしょう。
会社の宣伝にもつながるかもしれません。
でも、それなりの立場にある人間がアルファツイッタラーとしてのアカウントを稼働させるメリットあります?

 

たぶん暇つぶしとかなんでしょうけど、だったらねぇ…(以下略)


ようやく今日の本題に行けそう…


もし身近な人がアルファツイッタラーだったら皆さんどう思いますか?

 

上司、部下、友達、恋人、先生、家族、たまにすれ違う顔見知りの人…


いやじゃないですか?
気持ち悪くないすか?

 

例えば上司がアルファツイッタラーの場合を考えてみると。

あなたが何かゆとりっぽい言動とかしたら格好のツイートのネタになる可能性がありますね。
「(ちょっとフォロワーのみんな)うちのゆとりが~」みたいな感じで。

それが数千RTとか万単位でRTしたりされたらさらし者ですし、まとめサイトにでも取り上げられたら全国の笑われ者になりますね。
怖いなぁ。

 

あとアルファツイッタラーの中にはいろんな業界の内部事情的なのを呟いて多くのフォロワーがいる人もいますね。

そんな部下嫌だし、機密に近い情報を呟く千人以上のフォロアーがいる社員なんて、存在がリスクじゃないですか?

 

だからアルファツイッタラーなんて現実には存在しちゃいけないんです。なぜなら気持ち悪いから。なんかバーチャルとリアルが気持ち悪く混ざっている感じ。

というか存在してほしくない。常にバーチャルの存在であって欲しい。むしろバーチャルなら安心しますよ…


僕は思います。


この問題は個人的には「嘘松さん」の問題と似たところがあるのではないかと思っていまして、

嘘松とは (ウソマツとは) [単語記事] - ニコニコ大百科


嘘松さんがあれだけ嫌われるのは、もちろん取り扱っているコンテンツがちょっとアレというのもあるかもしれませんが、
心の底にはそうした存在が現実にいることへの「気持ち悪さ」みたいなのがあるのではないでしょうか。で、もしこれが「嘘」だったらやっぱり少し「安心」するんですよ。

よかったそんな人はいなかったんだね・・・みたいな感じで。


僕もそうですが、リアルの周りの知人に5chの有名人とかアルファツイッタラーとかアフィブロガーとかいませんもね。普通は。

 

さて、匿名で意見を書くことをさんざんdisっておきながらお前も匿名でこのク〇ブログ書いてるじゃないかwと言われそうなので…

 

 

こんな弱小ブログ誰も見てないからいいんだよ!!!!

 

 

はい。PVは3桁行ったことないので、この記事を観る人はおそらく全国に10人いるかいないかでしょう。

インターネット人口は1億86万人だそうなので*1すごいぞ!この記事を読んでしまったみなさんはおよそ1000万人に1人の選ばれし人材だ!さぁ、宝くじを買いに行こう!

 

当選報告をコメントにてお待ちしております。

 

ありがとうございました。おやすみなさい。

 

 

今日の鬱:レポートの文字数制限にてこずる。これだからFランは(50鬱)

 

P.S.今回の参考資料です。SNSって麻薬みたいなものなんですね。早く滅びないかな。

SNSへの投稿、脳には食事やセックスと似た「ご褒美」に 米研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

世の中にはツイッターを監視する人もいるようですね。怖い。

ツイッター観察板@5ちゃんねるのスレッド一覧|itest.5ch.net

 

 

「頭のいい」女子はいらないのか:ある女子国立大院生の就活リアル という記事について思ったこと。

さぁ月曜日だ!月曜日下がって…

 

台風ブンブン月曜日です。でもまぁ台風一過だったのでただの風の強い天気のいい日って感じでしたね。

 

自民党及び公明党の政権与党の皆様この度は大勝利おめでとうございます。

謹んでお慶び申し上げます。

2020年にオリンピックがあっていま株価が上昇して、景気も良くなっているという風潮が流れ出したのはなんというか壮大なフラグになりそうな予感がします。

 

 

来年の今頃は台風にまた一喜一憂する日々となっているのでしょうか。

 

常日頃話題に事欠かないインターネット界隈では金曜日(20日)にこんな記事が話題になってました。

headlines.yahoo.co.jp

インターネットは常に闘争を求め続けている。そうバーサーカーのように…

 

僕は頭がアレすぎて大学院などという高等教育の場には進めない人間なのですけど、この記事は(事実かどうかは知りません)読んでて辛くなりましたね…

「大学院ねえ。そんなに勉強してどうするの」

手元の資料を眺め、そう話す男性採用担当者(メーカー)の言葉に一瞬、面食らった。複数企業が参加する、スカウト式の就活イベントの面接でのことだ。

 

「そんなに勉強してどうするの」じゃないでしょ…

 

この記事に出ていた女性の方、社会系の学部ということで文系ですよね、たぶん。文系の大学院は行く価値がない、文系の大学生が大学で勉強したことなんて社会では役に立たない…

こういった価値観はまだまだ根強くあると思います。ということは、事実なのかもしれません。もしかすると「俺はそこそこの地位も得たし、社会で成功しているんだ」という己のプライドと自らの経験(大学で勉強したことと社会で役に立つことが結びつかなかったみたいな感じの)を照らし合わせた結果として、「文系の大学院に行くなんてムダだし、そんな奴はいらない」みたいになるんでしょうか。

もちろん院卒でもシュバシュバと内定を決めるような人もいるのでしょう(うらやま)

 

じゃあこの記事の何がつらいってそれに対するY●hooとかtw●tterのコメントですよね。

「文系の院卒なんていらない、(就活で)躓いて当然」「文系で大学院行くやつは社会不適合者」「なんで民間に行くのか、公務員とかでいいじゃないか」「そもそもこの人頭よくなさそうw」

みたいなのを結構見かけてホントにこの国大丈夫なのかな?と心配になります。

 

大学院の試験とか見たことありますけど、難しいですよ…結構。勉強とかしてるの見てて大変そうだなぁって思いましたし、教授とかと話をしていても「頭の良さ、教養」みたいなのはひしひしと感じますし、僕は「大学院に行ける」ということはとても「能力が高い」という事だと思います。

 

もちろん院生が全員そうだというつもりはありません。そもそも院生の人とか知りませんし。でも高校までの勉強とはベクトルの違う大学の勉強をしっかりとやっている/適性があるというのは能力の高さの現れではないでしょうか?

 

なかなかできないです、大学の勉強に力を入れるって。口で言うのは簡単ですけど。高校までの勉強と違ってすぐに答えが見つかる訳じゃないし、「自分」で探究するような力だって要求されますし、僕のような学部の勉強で挫折した人間からすると院に行ける人ってすごいなと思うんですけど、どうにもこういう人に対するリスペクトが足りない。特に文系の院卒に関しては。

 

だから「そんなに勉強してどうするの?」じゃないんですよ。”それだけ勉強してきた”いわば高度人材を「どうやって活かすか」ということを考えていかないといよいよまずいというか、「大学で勉強したことなんて社会じゃ役にたたないからw大学では遊んどけw遊んどけw人生の夏休みやぞw」みたいな風潮を大人たちが振りまくのはやっぱり無責任ですよ。

 

それでいて大学ランキングが低下している!日本の教育の質の低下!とか言うんだからもう笑っちゃうぜ。

 

結局何が言いたいかというとちゃんと勉強させるような大学を作らないとまずいんじゃないのか、ということですよね。コミュ力()とか協調性()とかリーダーシップ()とかじゃなくて、生きていく実力をつけるための。

 

 

ただ、どうにも大学教育の具体的な内容が見当たらないんですよね…

 

やれ改革が必要、「真の学ぶ力」を育成するべきとか言ってますけど抽象論に過ぎないというか、なんというか。

 

僕が思う理想は入試の時点で分けてしまうことですね。「アカデミックな研究したい組」と「将来は社畜になるぞ組」の2つに。前者ではアカデミックな理論の勉強を、後者では社会で役に立つような勉強(何かはよくわからないので、ビジネスマンあたりに調査でもすればいいんじゃないですか)に取り組む大学に分けていいと思うんですが、どうでしょうか。

 ということで今日はここまでです。読んでくださいましてありがとうございます。やっぱ、大学の勉強って難しいです。文系も理系も。僕は挫折しました。アカデミックは僕には敷居が高すぎた。

先週の記事はいつもより少し多くの方に読んでいただけました。ありがとうございます。いつも駄文ですみません。

 

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 今日の鬱:風が強かったのでたぶん髪が何本か抜けました。また一歩は下に近づいてしまった。(356鬱)